{ "cells": [ { "cell_type": "markdown", "id": "ca48cd70", "metadata": {}, "source": [ "## PItBEについて" ] }, { "cell_type": "markdown", "id": "96f930ee", "metadata": {}, "source": [ "pythonパッケージ`PItBE`はBE法の実行用パッケージであり、\n", "本モジュールを用いることで簡単にBE法を実行することができる。\n", "\n", "このページでは`PItBE`についての概説や実行条件を説明する。\n", "\n", "`PItBE`に含まれる個別の関数についてのプログラミング面での\n", "説明は[関数一覧](../../rst/func_ja.rst)を参照してほしい。\n" ] }, { "cell_type": "markdown", "id": "0d2bbe8c", "metadata": {}, "source": [ "### 概説\n", "`PItBE`(Popularized Implementation for the BE)はBE法を量子回路上に実装するpythonパッケージである。\n", "\n", "本パッケージではユニタリ行列積の線型結合で表現可能であれば、表現に用いる係数および行列から任意の非ユニタリ行列に対してBE法による実装が可能である。これは本パッケージ内部の関数で補助量子ビットに作用させる行列の計算や、制御ビットと制御量子ゲートの割り振りを行うためである。\n", "\n", "実行時にはパッケージ内の複数の関数を組み合わせるが、BE法の実行プロセス手順に基づいている。そのためBE法の知識があれば簡単に実行可能であり、BE法の初心者でも本パッケージの実行を通じてBE法の理論への造形が深まるようになっている。" ] }, { "cell_type": "markdown", "id": "94b89311", "metadata": {}, "source": [ "### 推奨環境\n", "本パッケージの推奨環境は以下の通り\n", "\n", "- python 3.10.0 以上\n", "- numpy 1.25.2 以上\n", "- qulacs 0.6.2 以上\n", "- qiskit 2.0.2 以上\n", "- qiskit-aer 0.17.1 以上\n", "\n", "これらのバージョンは筆者が実行可能であると確認できたバージョンである。\\\n", "今後の本パッケージ及びこれらのパッケージのアップデート如何では対応バージョンの変更はあり得るので、[README](../../read_me_jp.md)の`更新情報`を確認すること。" ] } ], "metadata": { "language_info": { "name": "python" } }, "nbformat": 4, "nbformat_minor": 5 }